夢野久作とか江戸川乱歩の話に出て来そうなルックス(服と髪含め)・・・!?
と思ったよ噂のつよしさん!桃さん!(ここでメールの返事)
うん、でもまぁ、アレは普通にビックリするわ。
こーいちさんのリアクションを是非放送して欲しかったです。
しかし、あのルックスなら本当にメイクなしで怪し気な設定の映画とか出られるよ。
とっさに浮かんだのが「ドグラマグラ」で、そんなマユなしの人が出てたのかは不明。覚えてないから。
原作読まずに映画を観に行って案の定理解不能だったので、原作読んだら分かるかも!と思って本を買って読んだけど、やっぱり私の脳では処理できなかった作品。
今は亡き桂枝雀さんが凄い演技をしてたのだけは分かった作品。
10代後半から20代前半に掛けて、探偵小説とか推理小説をよく読んでいたので、「ドグラマグラ」が推理小説の三大奇書と言われてると知って、勢いで他の2冊の「虚無への供物」と「黒死館殺人事件」にも調子にのって手をつけて、これも案の定の読み辛さと戦うハメに。
でも、「虚無への供物」はまだ全然読みやすかったし、理解できる話でした。
これだけは、その後何年も経ってから、読む本がなくなった時に唯一読み返した本です。
それだけとっつきやすかった。
夢野久作では「ドグラマグラ」は脳内処理ストップ状態だった私も「少女地獄」は好きです。あれはいい。
「押絵の奇蹟」とかもいいなー。
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- 2010/04/27(火) 01:05:52|
- 雑談|
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