TSUTAYAが半額だったので、久々にDVDを借りました。
親が割りと映画をよく見るほうなので(ケチって映画館にはあまり行かないけど)、半額の時にはよく利用してます。
私は「キサラギ」が目当てだったけど、まだ新作扱いで半額にならんかったので、早々に諦めて親が見たいやつだけ借りたんですが。
最近、母がアジアものに引き寄せられるみたいで、BSでやってるドラマや映画を片っ端から荒らしてます。そらもう台湾も韓国も中国も。
その中で前にも書いた「サマリア」を見たんですが、今回同じ監督の「弓」というのを借りて。
「サマリア」と同じく打ちのめされ系でした・・・。
そんで、知らずに観ていた他の打ちのめされ系韓国映画も、同じ監督だったことが判明。
ちっとも知らんかったんで、「え、韓国映画ってこういうの多いの・・・?」と思っていた。
作風で気がつけよ、という話。鈍すぎる。
ちなみに他のは「悪い男」と「春夏秋冬そして春」というやつでした。
観たあと無口になります・・・。
あとでレビューを見たけども、この監督のファンが多くて意外・・・いやそうでもないか。
好きな人は好きだろうなぁ、という。
とかいいつつ、私もこの打ちのめされ感がクセになりつつあるのかなー。(またエム発言)
どれも映像は綺麗です。綺麗なだけに内容とのギャップにもまた打ちのめされる。

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- 2008/02/18(月) 16:31:13|
- 雑談|
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